オーストラリアの大きな特色は、世界200ほどの国々からやってきた移民で形成された多民族・多文化国家です。
その歴史的背景からイギリス、アイルランド系移民の子孫が生活し、第2次世界大戦後の公式な移民計画を開始後は、
600万以上の移民を受け入れ、現在でも国を挙げて「他民族・多文化政策」を推進し世界中から多くの移民を受け入れているダイナミックな国です。| オーストラリアは南半球に位置しているためか、イメージ的に遠いと思っている日本人が意外と多いものです。 しかし、直行便でケアンズまで約7時間。朝にオーストラリアを出発して、その日の夕方にはもう日本です。 | 日本からのフライト時間: | ||
| ■ ケアンズまで | 約7時間 | ||
| ■ ブリスベンまで | 約8.5時間 | ||
| ■ シドニーまで | 約9.5時間 | ||
| ■ パースまで | 約10.5時間 | ||
シドニー発 |
距 離 |
飛 行 機 |
列 車 |
長距離バス |
| キャンベラ | 323km | 約1時間 | 約4時間 | 約3.5時間 |
| メルボルン | 874km | 約1.5時間 | 約10.5時間 | 約10時間 |
| ブリスベン | 991km | 約1.5時間 | 約13時間 | 約17時間 |
| アデレード | 1,401km | 約2時間 | 約25.5時間 | 約21.5時間 |
| ケアンズ | 2,473km | 約3時間 | 約50時間 | 約47時間 |
| パース | 3,956km | 約4.5時間 | 約67時間 | 約60時間 |
南半球にあるオーストラリアの四季は日本と逆になります。|
温帯性気候地域
(シドニー、メルボルン、アデレード、 パースなど) |
四季がはっきりしていて天気も比較的穏やかです。 シドニーやメルボルンから数時間で行ける高山地域では、冬の時期にスキーも楽しめます。 |
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亜熱帯性気候地域
(ゴールドコースト、ブリスベンなど) |
1年を通じ温暖で過ごしやすい気候で、晴天率も高いです。 |
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熱帯雨林性気候地域
(ダーウィン、ケアンズなど) |
乾季と雨季を持つ気候です。乾季(4月~11月)は、暑さも和らぎ過ごしやすいです。 雨季(12月~3月)は、雨が多くなります。 |
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砂漠性気候地域
(エアーズ・ロックなど) |
内陸部のほとんどが乾燥した砂漠気候です。 昼と夜の気温差が大きく年間を通して雨が少ないのが特徴です。 |
日本とオーストラリアの時差は±1時間なので、日本との連絡に不都合を感じません。
但し、オーストラリアでは、夏時間(サマータイム)を実施している州があります。|
サマータイムを実施している州
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ニューサウスウェルズ州、ビクトリア州、タスマニア州、 南オーストラリア州、首都特別地域、 西オーストラリア州(試行期間中 by 2009) |
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実施していない州
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クイーンズランド州、ノーザンテリトリー |