ホーム 留学情報 現地情報 語学留学 TAFE留学 ワーホリ 体 験 談 手続情報 無料サポート

オーストラリア 滞在方法

オーストラリアで友達と一緒に一軒家を借りる、陽気なオーストラリア人の家庭でのホームステイ、 オーストラリア人との共同生活であるオージーシェア、 ヨーロッパ人旅行者ご愛用のバックパッカー生活、 海の見えるホリデーアパートでのリッチなリゾート生活などなど、オーストラリアでは、自分のライススタイルに合わせて様々な魅力的な滞在方法を選べます。
ホームステイ 留学生にとってもっともポピュラーな滞在先であり、語学学校などが手配するのが一般的です。 ホストファミリーたちは、英語も話せないことを理解した上で、文化風習の違う留学生たちを受け入れてくれています。 オーストラリアの文化・風習を生活しながら学ぶことができ、また、多くの時間をホストファミリーと一緒に過ごすことにより、 他の滞在先より英語の進歩が早く見られます。

但し、ホームステイに申し込み前に理解しておかなければいけない点が何点かあります。 まず、第1に一般的に学校から離れていて、交通の便があまりよくありません。 特に都市部の学校でしたら、通常30-45分ぐらいの通学時間がかかることを覚悟していてください。

第2に、ホテル暮らしと違い、様々なライフスタイルのファミリーがいるので、家族によって食事や生活スタイルが異なる点です。 よくホームステイを経験した人たちは、ホストファミリーに「あたりはずれがある」と言いますが、 同様にホストファミリー側も学生に「あたりはずれがある」と言っているのをご存知ですか? 最終的には人と人のつながりですので相性があることは事実ですが、 英語を話せない見知らぬ人を自分の家に長期滞在させたいと思う人はそう多くありません。この点を忘れないようしましょう。

最後に、ホームステイをしてくれるファミリーのことをホストファミリーと呼びますが、 実際にはお母さん一人だけやお母さんとお子さんといったようなシングルペアレンツの家庭も意外と多く見られます。 家族構成にこだわらず、学校で習ったことを使って、積極的にホストファミリーとコミュニケーションをとるようにしてください。 また、オーストラリアは移民で形成されている他民族・多文化国家です。 この為、様々な民族的バックグラウンドを持った人たちが、ホストファミリーとなります。

“意外とホームステイも大変だな”って思った人も多いと思います。 それでも初めてオーストラリアに来る人や語学学校に通う人は、まずホームステイを選ぶことをお勧めします。 ホームステイを通して、オーストラリアのことをよく知り、生活にゆとりが生まれてきてから、次の自分のライフスタイルに合った滞在先を探すようにするとよいでしょう。

ホームステイを快適に過ごすためのヒントも参考にしてください。
シェアアコモデーション 日本ではなじみのない滞在方法ですが、オーストラリアでは非常にポピュラーです。 オーストラリアの物件は、独り用のアパートの物件が非常に少なく、また高い為、オーストラリア人の多くは、2ベットルームのアパートなどを借りて、 一部屋を誰かに貸し、家賃、電気代等の光熱費をふたりで分けて経済的に生活しています。 また、留学生自身でアパートを借り、シェアメイト(同居人)募集の張り紙などを出して、 気の合うシェアメイトを探し生活を送っている人もいます。
シェア・アコモデーションの探し方は、新聞、インターネット、 日本語情報誌や掲示板情報を収集し、 そこに掲載されているオーナーの電話番号に直接電話をして、 部屋の見学のアポイントを取ります。それらの情報には、料金と簡単な説明しか載っていないので、 必ず自分で訪問し見てから決めることが重要です。よさげなシェアはやはり人気も高いので、 早めにアポを取りなるべく多くの見学をすることが秘訣です。

シェア・アコモデーションの問題点は、一緒に暮らす人との人間関係です。 実際に生活してみて始めて、ライフスタイルのズレなどが分かってきます。 また、個人契約なので、ボンド(保証金)を返してくれない等の問題があります。 シェア・アコモデーションを選ぶ場合は、ある程度の英語力とオーストラリアでの生活の知識が必要です。

オージーシェアを快適に過ごすためのヒントも参考にしてください。
オーストラリアでは、大学寮のことをCollege(カレッジ)とよく呼びます。 大学寮のメリットは、一般的に大学内、もしくは大学近くにあるので通学が便利で交通費がかからない点と、 通常、食事がついているので炊事の手間が省けるメリットがあります。
但し、マイナス面は、通常、大学生や大学院生のための滞在施設であるので、 付属の語学学校の学生には開放されていなかったり、各学期の始まる前にしか空きがないことと、 一般的に大学は郊外にあるので、休日に街まで出かけるのが少々不便な点があげられます。
ホリデーアパートメント 都市部エリアではサービスアパートメント、リゾート観光地ではホリデーアパートメントとなどと呼ばれる テレビ、冷蔵庫、洗濯機、ベットなどの生活に必要なものが全てそろって、調味料等の食材さえ買えば、 すぐに生活を開始できる滞在方法があります。そして、1週間ぐらいからの滞在も可能です。 一般的に、このようなスタイルのアパートメントは、インターネットや自分の住んでいるエリアを歩いて探します。 但し、全て揃っているので料金はフラットなどよりも高めであり、観光のピークシーズンなどでは、 料金が上がることや観光シーズンを挟む長期契約などが難しい面もあります。
フラット/一軒家 一般に貸し出されている物件を借りるので、予算に応じて自分の好きなところに住めるメリットがあります。 また、物件によっては、Furnished (家具つきの物件)もまれにあり、テレビ、冷蔵庫、ベッド、洗濯機等の高価な家具を買う必要がありません。 気の合った仲間同士で、一緒に家を借りるケースも多いです。

但し、マイナス面は、通常6ヶ月以上の契約をすることになるので、他の都市に移動を考えているワーキングホリデーメーカーには不向きかもしれせん。 また、日本同様に、交通の便がよくロケーションがいい物件は、家賃が高かくなるのでどうしても少し離れた郊外に住むケースが多くなります。 この為、自家用車などの交通手段が必要となりるケースもあります。

探し方としては地域差がありますが、シドニーなどでは毎週土曜日に刊行されるシドニーモーニングヘラルド(Sydney Morning Herald)という 新聞の広告欄やインターネットを見て、インスペクションと呼ばれる部屋の見学のスケジュールを確認して出かけ、 気に入ったら申し込み用紙をもらってそれを提出します。 また、自分の希望地域の不動産屋を訪問し、空いている物件情報をもらい予約が取れ次第、 部屋の見学に出かける方法もあります。 最終的な契約は、フラットのオーナーが、申込者の中で気に入った人を選ぶといった形が多いです。
バックパッカー ユースホステルやバックパーカーは、旅行者向けの経済的な宿です。費用が安く、旅の宿としては最適です。 一般的に、個室は少なく4人から6人といったDorm (大部屋)に泊まることになります。 この為に、貴重品等の身の回りの管理をしっかりしておかなければいけませんし、ホテルのように綺麗であるとはいえません。

ユースホステルの場合は、原則として会員だけしか宿泊できないので、ユースホステル協会で会員になる必要があります。 ワーキングホリデーを考えている人は、会員になっておくのも1つの方法です。