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オジーイングリッシュって??

オーストラリア独特のアクセントや言い回し。Aをアイと発音したり、 mate(マイトと発音:友達の意味)を頻繁に使ったりします。 例) Thanks, mate.(サンクス、マイト) No worries, mate(ノーウォーリズ、マイト)など。 ハリウッド映画などでオーストラリア人がでるとわざと(?)good day mate(グダイマイトと発音)と言わせたりしています。
「オーストラリア英語は、訛りがある」と言う人がいますが、それは必ずしも正しとは言い切れません。 確かにイギリスのロンドン下町の労働者たちが話すコクニー英語の流れを引き、 オーストラリア訛りの1つであるAをアイと発音したりする人もいます。 また、Mate(マイトと発音:友達の意味)を頻繁に使ったりする人もいます。 ハリウッド映画などでは、オーストラリア人がでるとわざと(?)Good Day, Mate(グダイ・マイト) と言わせたりしています。

しかし、オーストラリアでのテレビやラジオのアナウンサーは、このような英語は話しません。 ステレオタイプの人が言うこのような訛りのある表現は、Educated Australianと呼ばれる高い教育を受けた人たちは、あまり使いません。 また、オーストラリア英語はイギリス英語が基本なので、語学学校ではイギリス英語を教材などを基本に使っています。 更に、こちらのテレビでは、オーストアリアの番組だけでなく、イギリスやアメリカのドラマが日々放映されいるので、 様々な発音の英語を耳にすることができます。英語は世界共通語であり、1つの『正しい英語』などは存在しません。

オーストラリア英語はイギリス英語が基本であり、語学学校ではイギリス英語を基本に教えています。 もし、あなたがオージー・イングリッシュを話しても、ネイティブスピーカーたちは、あなたがオーストラリアに留学したことがあると感じるだけで、 標準語(?)を話していないとは思わないのでご安心を!!

イギリス英語とアメリカ英語の違い

オーストラリアは、イギリス英語が基本。日本ではアメリカ英語で教育を受けているので最初は発音や単語に戸惑いがあるかもしれません。 でも、実際に生活しているとアメリカ英語とイギリス英語が、使い分けられています。 例えば、大学の教科書などは、アメリカの教科書を使ったりしますので、スペルが違ったりします。 また、アメリカのテレビ番組がよく放送されているので、時々、アメリカ的な表現を使ったりしている人もいます。
 
 日本語
 アメリカ英語
 イギリス英語
 アパート  Apartment  Flat
 1階  1st floor  Ground floor
 2階  2nd floor  1st floor
 エレベーター  Elevator  Lift
 手荷物  Baggage  Luggage
 フライドポテト  French fry  Chips
 ガソリン  Gas  Petrol
 持ち帰り  Take out  Take away
 トイレ  Rest room / Bathroom  Toilet