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オーストラリア 交通手段

見知らぬ土地での移動は、何かと苦労するものです(^_^;)。しかし、前もって、基本的なことを理解していれば、 交通網が世界的に発達している日本で育った日本人は、意外に直ぐに使いこなせるものです。
■ シドニー
庶民の足は、バスと電車。バスは様々なエリアを網羅し、路線によっては24時間運行しています。 また、シティを中心に山手線のようにサークルを描き、東西南北に路線のあるシティレールと呼ばれる電車も便利です。 湾岸エリアやシドニー北部のマンリーなどへは、シティのサーキュラキーからフェリーも運航しており、フェリーで毎朝通勤している人もいます。

■ メルボルン
メルボルンの庶民の足は、バス、電車、そして、トラムです。 バスと電車は、メルボルン全部をカバーし、使い勝手がいいです。 メルボルンが他の都市と比べてユニークなところはトラムと呼ばれる路線電車です。 シティ内とその周辺を中心に運行されていて、シティ中心部には多くの停留所があります。

■ ブリスベン
庶民の足は、バスと電車。バスは様々なエリアを網羅しています。 シティトレインと呼ばれる電車は、海辺の町、ゴールドコーストへなどの路線も含む東西南北への路線が走っています。 また、リバーシティであるブリスベンは、多くのフェリーの船着場があり、庶民の足として活躍しています。

■ ケアンズ
公共交通機関は、バス。都市部に比べて路線や本数が少ないので、バスの運行時間などは気に留めて置きましょう。

■ ゴールドコースト
主な公共交通機関は、バス。都市部に比べて路線や本数が少ないのでバスの運行時間などは気に留めて置きましょう。但し、サーファーズパラダイスを中心に南北に走るゴールドコーストハイウェイの路線は、24時間運行しています。

■ パース
庶民の足は、バス、電車、フェリーの3つ。 トランスパースと呼ばれるパース交通局が、バス、電車、フェリーを管轄しています。 トランスパースの料金は、ゾーン制であり、その内、シティ中心部のゾーン0では、フリーゾーンとも呼ばれバス、 電車が無料で利用できます。特にキャットバスと呼ばれるシティを中心に巡回している無料バスは便利です。 電車は、パースシティ駅を中心に東西南北と郊外に伸びています。 また、バラック・ストリート・ジェッティとサウスパースを結ぶフェリーもあります。

■ アデレード
公共交通機関は、電車、バス、そしてトラムがあります。

■ キャンベラ、ホバート、ダーウィン
主な公共交通機関は、バス。都市部に比べて路線や本数が少ないのでバスの運行時間などは気に留めて置きましょう。
バスの路線からタイムテーブルまで、多くの情報がインターネットで手に入りますので、有効に使いましょう!!
オーストラリア交通手段
■ 学割について
基本的に、語学学校はオーストラリア人にとっての正規の教育機関でないので、学割がありません。 通常、学割が使えるのは、専門学校、大学などの教育機関に通っている場合です。

■ バス停では、手を上げて
大勢の人が待っているバス停では、ほとんどバスは停車しますが、自分以外に誰も居ない場合は、 手をあげないと停車せずそのまま行ってしまうこと(涙)があるので注意しましょう。

■ 降りるところは自分で確認
乗車後、日本のように各停留所の名前のアナウンスがないので、自分で降車場所を覚えておくか、 バス停のナンバーを覚えておく。または、運転手に教えてもらえるようにお願いしておくとよいでしょう。

■ タクシーは、手動式
タクシーのドアは手動式なので自分で開けましょう。 男性なら助手席に座ってもOKだが、女性は後部座席に座るほうがおすすめです。

■ 車にはハンドルロック
古い中古車に乗る場合、道にちょっと停めておいた間に車が盗まれたなんて話を時々耳にします。 ハンドルにはがっちりハンドルロック(ハンドルを固定するバーのようなもの)をしておいたほうが良いでしょう。

■ 車の運転
オーストラリアは、右ハンドル、左側通行で日本と同じです。基本的は交通規則は、日本とあまり変わりがありませんが、 大きく違う点として日本では見かけないラウンド・アバウトと呼ばれるサークル型の交差点で、信号を使わない方式をとっています。 この場合も右側優先なので注意しましょう。

■ 中古車はどこで購入する?
中古車は個人売買、中古車販売店やオークションで買うことができます。 英語での交渉、手続きに自信がない人は、掲示板などで日本人同士で売買している人も多く見かけます。

■ ガソリン代はできるだけ安く
現在、ウールワース、コールズ(大手スーパーマーケット)で買い物をすると、レシートにペトロール(ガソリン)の割引券がついてきます。リッター当たり4c-5cの割引なので賢く節約しましょう。