オーストラリアへの語学留学は、ワーキングホリデーと二分する日本人に最も人気のある留学先です。
オーストラリアの語学学校は、英語を母国語としない学生に英語を教えるエキスパートであり、オーストラリアで生活する為に必要な知識やアドバイスもしてくれます。
一般英語コースへの入学なら、基本的に英語力を問いません。 英語に自信がない人でも、語学学校入学に対してためらう必要は全くありません。
ワーキングホリデーとは、最高1年間という長い期間で海外滞在が可能であり、また生活資金を補うためのアルバイトが認められている制度です。
公立の専門学校であるTAFE と私立の専門学校は、職業に直結した実践的な知識、技術を提供し、即戦力としての人材を育成しています。
趣味レベルから大学レベルのコースまで、実に多彩なコースを選択することが可能です。短期間で実践的なスキルを取得できるので、
既に第一線で働いている社会人たちも自分のキャリアアップやキャリアチェンジのために、専門学校に戻ってきます。
ファンデーションコースは、大学進学を目的とした進学準備コースです。
ファンデーションコースでは、オーストラリアの大学進学に必要な科目の履修と大学入学後に必要とされる様々なスキルを学ぶことができます。
またプログラム内容は各大学によって独自にデザインされてので、ファンデーションコースは、大学進学用のスペシャルプログラムとも言えます。
2008年時点で、オーストラリアには、37校の公立校と2校の私立校の合計39校の大学があり、主要都市部から地方都市部を網羅するする全ての大学のキャンパス数は、
200以上に及びます。また、オーストラリアには、4,900を超える専攻があり、その選択肢の多さが魅力です。
オーストラリアの大学・大学院は、その教育水準と国際的な研究プロジェクトが世界的に高く評価されています。
2007年のデータでは、世界各国から総留学生の39%を占める17万以上の学生が大学/大学院で留学しています。