■ チャイルドケア
ベービーブームのオーストラリア、デイケアと呼ばれる幼稚園・保育園が現在不足しており、
保育士の需要も上がってきています。
資格としては、半年間のコース期間のCertificate III in Children’s Servicesから
1~1.5年のDiploma of Children’s Servicesと必要な資格によってコースを選ぶこともできます。
コースには、デイケアでの実習が含まれていることもありとても実践的です。
■ 英語教授法 (TESOL)
非英語圏からの移民も多いオーストラリアでは、語学学校以外の小、中、高校などでも英語を
母国語としない学生に英語を教える必要性があります。
TAFEや私立の専門学校の一部では、英語教授法であるCertificate IV in TESOL
(Teaching English to Speakers of Other Languages)などの資格を得ることができます。
■ 通訳・翻訳
世界各国からの移民を受け入れているオーストラリアは、語学教育が進んでおり、
NAATI (National Accreditation Authority for Translators & Interpreters)
と呼ばれる通訳・翻訳者の国家資格があります。
TAFEのNAATI通訳コース(Diploma of Interpreting)では、NAATIの準通訳者レベルのスキルを学びます。