オーストラリアの雇用状況
オーストラリアの2006年1月の失業者数は、55万6,800人、失業率は、5.3%。同月の日本の失業率は、4.5%です。この5.3%の失業率は、日本の2002-2003年の就職難と言われていた時期の高い失業率と同等です。
また、日本と異なりオーストラリアでは、大企業よりも中小の企業が多くあるので、大量の新卒の採用というよりも、ポジションが空いた席の補充としての即戦力の採用が多いです。このために、職務経験がとっても重要視されます。
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