留学先選びのきっかけになったのは古本屋さん!?
年齢やビザの取りやすさ、そして気候の良さが気に入ってオーストラリアに行くことは決めたものの、ワーホリか学生ビザを取るかとても悩んだのですが、勉強嫌いの私は勉強に飽きたらどうしよう?という不安があったのと、年齢的にもワーホリとるなら今かな?と思い、1年のうち最初の半年をシドニー、残り半年をメルボルンで過ごすことに決めました。
当時留学エージェントの存在を知らなかった私は、必死にインターネットを使ってシドニーの学校情報を集めはじめました。といっても、英語のホームページは読めないし、かなり難航したのを覚えています。
そんな時、インターネットで、シドニーに進出している日本の古本屋さんの情報をGETしました。オーストラリアでも日本の本が買えるんだ~と感動したのを覚えてます。
そのお店は当時、シドニーから電車で15分ほど離れたBONDI(ボンダイ)という場所にありました。動画で詳しくその町の情報まで紹介されており、その町並みはとてもきれいでごみごみした印象はなく、シティーやビーチにも程近くて。私がイメージしたオーストラリアそのままでした!
これが決めてとなり、そのエリアでの学校選びもスムーズに進み、無事念願の留学を果たすことになるのです。来豪後、その本屋さんでアルバイトすることになろうとは、夢にも思いませんでしたが。今思えば、いろんな意味で運命的な出会いでした(^^)
今はシティー在住ですが、今でもたまにボンダイへ遊びにいきます。その度に来豪したばかりの頃の気持ちを思い出す、私にとっては特別な町。皆さんが留学して最初に過ごす場所って、きっと特別な思い入れのある場所になるんだろうなぁ~なんて思う今日この頃です。
