オーストラリアの治安について
ニューヨークにあるマーサーという会社が調べた「2008年世界生活環境調査」によると、シドニーの総合生活環境ランキングは、調査対象の都市215のうち10位という結果となりました。
シドニーだけでなく、オーストラリアの主要都市であるメルボルン(17位)、パース(21位)、アデレード(29位)、ブリスベン(34位)のいずれも50位以内に入っています。
ちなみに、日本は、東京(35位)、横浜(38位)、神戸(40位)、大阪(44位)という結果です。
シドニーだけでなく、オーストラリアの主要都市であるメルボルン(17位)、パース(21位)、アデレード(29位)、ブリスベン(34位)のいずれも50位以内に入っています。
ちなみに、日本は、東京(35位)、横浜(38位)、神戸(40位)、大阪(44位)という結果です。
この、世界生活環境調査は、政治や文化、健康、自然、住宅、教育などの生活環境査定に必要な39項目についての評価を基準にしているそうです。この調査と同時に行われた「身辺の安全ランキング」によると、シドニー、メルボルン、パースともに29位で、アデレード、ブリスベンは49位という結果でした。
実際にシドニーで生活してみて感じるのは、重犯罪はそれほど耳にしませんが、軽犯罪が日本に比べて多いように思います。私個人はスリやひったくり、置き引きなどに遭ったことはありませんが、身近な人が財布を盗まれたり、置き引きの被害にあったという話をよく耳にします。
留学して間もない頃は海外にいるという意識も強いため、貴重品の管理にも注意を払いがちですが、生活に慣れてきてふと気が緩んだ頃に被害にあうことが多いようです。
データ上ではオーストラリアの各都市は、安全ランキング上位にランクインしていますが、常に危機意識を忘れないことが大切ですよね。
治安に対する心構えについては“オーストラリアの治安について”をご参照ください。
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