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シドニーの喫煙事情

シドニーのあるNSW州では、レストランやカフェ、ホテルなどの屋内ではすべて禁煙です。 唯一許されていたパブのGAME ROOMも、7月からは禁煙となります。

たばこは、吸う人にとっても吸わない人にとっても、害があることは周知の事実です。喫煙者の中には、悪影響を危惧して軽いたばこに変える人もいますが、実際は軽いと本数が増えるため体内への影響はそれほど変わらないようです。また、軽いたばこを少しずつ吸う方が依存性を誘発しやすいという実験結果も得られているそうです。

最近のたばこのパッケージには、警告の文字だけでなく、肺がんや失明など、たばこがどのような悪影響を及ぼすかがひと目で分かる写真が掲載されており、テレビでも喫煙に対する警告CMが流されています。たばこの値段も1箱(20本入り)で$9前後。日本円にすると1000円近くかかります。高いっ!

留学生の中には、オーストラリアのたばこは値段が高いため、留学を機に、禁煙した方も多くいらっしゃいます。留学は、たばこをやめるいいチャンス!かもしれませんヨ♪

めざせ、敷金全額返金!?

シドニーより満腹みはるがお届けします。 今日は朝ごはんからヤギのチーズを食べてきたので、なんだか一日中お腹がもたれてます。。 イースターホリデーも終わり、次の連休はいつかなぁと町の人たちが会話してる中、先週の金曜日に引越しをした我が家はそれ以来、毎日のように汗かきながら前の家の掃除におわれてます。日本とは違って家を解約した際、とてもとても綺麗に磨けば敷金が全て戻ってくるオーストラリア!!関西人の私としては必ず全額敷金を返金してもらわなければ。。という使命に燃え、契約解約日(今週の金曜日)にむけて新しい家の片付けもままならぬ状態で毎日、ほこりと格闘しています。。。あぁ、今週末は久しぶりにゆっくり寝れるかも。。

映画で楽しみながら英語力アップ!!

最近は夕食の後にほぼ毎日、レンタルしてきたDVDを見ています。いきつけのビデオショップで、月$30支払えば無制限にDVDを借りられる会員システムがあり、その会員になって以来、1週間に平均10本の映画を見ている計算になります。

映画によっては早すぎて何をしゃべっているか聞き取れなかったり、サブタイトルがあっても意味がよく分からなかったりしますが、そんな時は巻き戻して理解できるまで繰り返せるのがDVDのいい点ですよね!

また、教科書では学べない生きた表現がたくさん出てきますから、映画の中で気になった表現を覚えて実際に生活の中で使ってみたり、1度目はサブタイトルなしでリスニングの勉強、2度目はサブタイトルを読むことに集中してリーディングの勉強といった具合に、楽しみながらも英語を学べるので一石二鳥です。

ちなみに私は日本にいた頃、『フレンズ』というアメリカのドラマが大好きで友人からDVDを借りてよく観てました。最初はストーリーを理解するだけでも大変でしたが、シリーズが進むにつれて、次第に登場人物のトークが聞き取りやすくなってきていることに気づきました。きっと彼らの話し方や口調に慣れてきたんでしょうね。実生活においても初対面の人より何度もしゃべったことがある人の方が英語が聞き取りやすかったりします。

リスニングは一朝一夕では上達しないもの。だからこそ継続することが大切なんですよねっ!サブタイトルなしで映画を楽しめるようになるのが今の目標です♪

使わなければ、忘れていく

帰国前にして英語が思ったより上達していないと悩んでいる人たちが多くいます。人それぞれ、達成度に関する度合いが異なるけど、自分の現状の英語力に満足している人は、少ないんじゃないかなぁ~。

実際、ある程度の長さをオーストラリアで過ごしていると、同じパターンの繰り返し。そうそう新しいチャレンジに直面することが少なくなり、使い慣れた表現や語彙でこと足りる。また、毎日、自分の英語力で悩んでいたら精神的にまいってしまうので、意識的、または、無意識のうちに、英語力不足に対する意識を心の奥隅にしまいこんでいるのではと思っています。

そんな意識がムクムクと湧き上ってくる時は、新しい環境や状況でうまく英語で伝えきれなかったときや帰国まじかになったときじゃないかなと思います。私の場合は、会社の住所のストリート名(LとRアリ)を言うたびに通じなく、その度にムクムクです(笑)。

英語学校などで勉強している人たちに意外と多いのがなかだるみ。英語のレベルもそこそこ上がり、日本人以外の友達も増え、それなりの英語環境で日々生活をしていて英語で困ることも少なくなってきている。でも、最初の頃のように、一生懸命英語を勉強しているのかと言えば。。。。。。

だから、ムクムクは、良い刺激だと思います。新しい環境でムクムクした人は、レベルアップのいいチャンスだし、帰国まじかの人は、日本に帰っても継続して英語を勉強しつづければいい。

英語は、使わなければ忘れていくもの。

英語は失敗から学べ!?

高校卒業以来、英語とはほぼ縁のない生活を送っていた私ですが、英語の勉強に目覚めたのは20代後半でした。当時日本で会社勤めをしていたのですが、日々の生活に変化を求めていた時に、できれば自分のためになることをしたいと思ったのがきっかけです。

まずは初心者用の英語の本で勉強することからはじめましたが、どうも飽きっぽい私の性格上長くは続かず、周りの友人たちの意見を参考にして、英会話スクールに通うことにしました。英会話スクールでは、スピーキングを中心に授業が進められました。

少人数制でしたので質問もしやすく、クイズ形式を取り入れたりして楽しい授業だったのですが、先生は日本人でしたのであまり緊張感もなく、また、授業内容にしては金額が高いなぁというのが本音でした。

そんなある日、私の働いていた会社にインターンシップできていたアメリカ人の家族が、一目息子の働く姿を見たいと、観光を兼ねて遊びにやってきたのです。

英会話スクールに通い始めて少し自信がでてきた私は、彼らに挨拶をする時にこう言おう、ああ言おう、、、と頭の中で考え、いよいよその時が来たのですが、話せた言葉は「Nice to meet you…」のたった一言でした。まったく日本語を理解しない外国人を目の前に緊張してしまい、思うように言葉がでてこず、しかも彼らが話した英語がほぼ理解できず、かなりのショックを受けたのです。

それが大きなきっかけとなり、英語を使って生活をしなければ本当の意味で使える英語は学べないと思い、留学することに決めました。正直、当時は留学すれば何とかなるだろう!という甘い考えが大半でしたが、留学後はそんな思いも打ち砕かれ、自分から学ぼうとしない限り何にも得られないんだなぁ~と思う日々。そして、机上の勉強よりも、実践で失敗から学ぶことの方が100倍身につくというのが実感です。私の失敗談はまたの機会に...。

留学先選びのきっかけになったのは古本屋さん!?

留学するとしたらどこがいいだろう?と皆さん迷われることと思います。でも、そういう時期が実は一番ワクワクしていたりして。私もその中の一人で、留学前に留学場所や学校情報を集めているとき、とても楽しかったのを覚えています。

年齢やビザの取りやすさ、そして気候の良さが気に入ってオーストラリアに行くことは決めたものの、ワーホリか学生ビザを取るかとても悩んだのですが、勉強嫌いの私は勉強に飽きたらどうしよう?という不安があったのと、年齢的にもワーホリとるなら今かな?と思い、1年のうち最初の半年をシドニー、残り半年をメルボルンで過ごすことに決めました。

当時留学エージェントの存在を知らなかった私は、必死にインターネットを使ってシドニーの学校情報を集めはじめました。といっても、英語のホームページは読めないし、かなり難航したのを覚えています。

そんな時、インターネットで、シドニーに進出している日本の古本屋さんの情報をGETしました。オーストラリアでも日本の本が買えるんだ~と感動したのを覚えてます。

そのお店は当時、シドニーから電車で15分ほど離れたBONDI(ボンダイ)という場所にありました。動画で詳しくその町の情報まで紹介されており、その町並みはとてもきれいでごみごみした印象はなく、シティーやビーチにも程近くて。私がイメージしたオーストラリアそのままでした!

これが決めてとなり、そのエリアでの学校選びもスムーズに進み、無事念願の留学を果たすことになるのです。来豪後、その本屋さんでアルバイトすることになろうとは、夢にも思いませんでしたが。今思えば、いろんな意味で運命的な出会いでした(^^)

今はシティー在住ですが、今でもたまにボンダイへ遊びにいきます。その度に来豪したばかりの頃の気持ちを思い出す、私にとっては特別な町。皆さんが留学して最初に過ごす場所って、きっと特別な思い入れのある場所になるんだろうなぁ~なんて思う今日この頃です。

オーストラリアでのバイト

バイトを探す側として気になるのが、「いくら貰えるのか??」。雇う側として気になるのが、「真面目に働いてくれるのか??」。こんなことは日本でも全く変わらないけど、ここは、外国のオーストラリア、ちょっと日本と状況は異なります。

ワーキングホリデーで来た人は、ワーキングよりもホリデーを主としている人が多いので、ホリデー中の気軽なバイトを探している人が多いです。このホリデー ムードの職探しは、バイトの探し方なんかにも出てきて、履歴書が必要なのに、ちゃんとした履歴書を作ってなかったり、バイトの面接にそのままビーチに行き そうな格好で来たり、面接の開口一番、「バイト代は、幾らですか?」、「ビジネスビザは出してもらえますか?」などと、日本ではそんなことしないだろうっ てことが多く見受けられます。もちろん、滞在費を稼ぐためやこっちで長く働くために、真剣に職探しをしているワーホリもいます。

一方、雇う側は、生活がかかっているので(オーストラリアは中小企業が多い)、ホリデー気分で働かれてはちょと困る。ツアーガイドのバイトをしている時、 寝坊などで遅刻してバイトを辞めさせられる人の話はよく聞きました。それに、バイトを探している人は多いから雇う側も強気なケースが多く、必要なときに直 ぐに働いてくれる人を求めていたりで、バイトのために余暇のスケジュールがまったく組めないなってこともよくあったり、研修期間中は無給だったり。。。。 (涙)。

どっちもどっちって場合も多いけど、両者の間の思惑の違いは意外と大きく、でも、雇う側のほうが、立場が強いってのが経験から言えること。それに、 オーストラリアで、オフィスワークのアルバイトなんてのはそんなに多くなく、あっても現実問題、やっぱりある程度の英語力が要求されます。

そんな理想と現実の違いからか知りませんが、最近では日本食レストランやお土産屋さんで働くくらいならば、仕事をしないって言う人が多いです。そこには、 なんか日本での自分のプライドをオーストラリアに持ってきているような気がしてなりません。それに、お土産屋バイトOBから言わせてもらえれば、なんか見下され たような感じであまり愉快な気分でもないし(苦笑)。

もちろん、仕事を選ぶ権利は、誰だってあるけど、オーストラリアでバイトをしたいと考えるなら、次の点を理解しておく必要があると思います。

1.オーストラリアで身元を保証するものがあまりないこと
2.オーストラリアの職歴がないこと
3.オーストラリアは英語が母国語であること

つまり、オーストラリアでは、外国人労働者であることです(笑)。

だから、バイト探しは、意外と大変で仕事の選り好みはあんまりできません。でも、どんなバイトでも学校などの経験よりも、さらにオーストラリア社会に入っ ていくので、是非、チャレンジしてもらいたいと思っています。それに、がんばって最初のバイトのチャンスが得られたら。。。。

1.バイト先の人が自分の身元を保証してくれたり
2.オーストラリアでの最初の職歴ができたり
3.仕事で必要な実践的な英語を覚えたり

などと、次なるステップへのよい橋渡しとなると思いますよ。

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