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ワールドユースデー2008がシドニーで開催されます!

カトリック教会によって運営されるWORLD YOUTH DAYが7月15日~20日シドニーで開催されます。

ワールドユースデーとは、Wikipediaによると「1984年にローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の提唱で始まった青年カトリック信者の年次集会で、日程は1週間にわたって行われ、世界各地から青年カトリック信者が数十万人集まるイベント」だそうです。

参考: World Youth Day 2008 公式ウェブサイト

このキリスト教カトリックにおける一大イベント、シドニーが開催地に選ばれたのは今年がはじめてです。
世界各国から12万5千人が集まると予想されており、2000年に開催されたシドニーオリンピックを凌ぐシドニー史上最大のイベントになると言われており、今回のシドニーは地元市民を含めて50万人がこのイベントに関わるだろうと予想されています。

電車・バス・フェリーといった交通機関は期間中本数を増便の予定だそうですが、シティー内の主要な通りが通行止めとなり混雑することが予想されます。
この期間中にシドニーへお越しになる予定の方や、シティーへお出かけの際は事前に交通機関の運行状況を確認されることをお勧めします。

参考:交通規制について・・・ NSW州RTAのホームページ

ジェノランケーブ

シドニーから西へ約175キロのところに、ジェノランケーブという美しい鍾乳洞群があります。9つの鍾乳洞からなるジェノランケーブは世界遺産にも登録されており、3億5000年前にできた世界最古の鍾乳洞だと言われています。

それぞれの洞窟を探検するガイドツアーが毎日頻繁に開催されており、ジェノランケーブの入り口にあるインフォメーションセンターで当日にガイドツアーを申し込むことができます。地上ではまず見ることのできない美しい地底の創造物を堪能することができます。

シドニーの中心部から車で3時間でいける距離にあることから国外からの観光客にも人気があります。シドニーにステイするならぜひ足を伸ばしたい郊外スポットです。

Jenolancaves

OPERA BAR (オペラバー)

オーストラリアに来た~!!という雰囲気が味わえる場所の1つではないでしょうか。

このBARは シドニーオペラハウス シドニーハーバーブリッジ が見渡せるベストポジションにあり、毎日11:30amからOPENしています。 オペラバーWEB SITEによると、“世界で一番のビアガーデン”と呼ばれているそう。。。

まぁ本当にそう呼ばれているかどうかはわかりませんが、確かにここからの景色は絶景です。 夜はシドニーハーバーブリッジとオペラハウスの夜景を見ながらお酒が飲めますし、スケジュールによってはライブミュージック等も楽しめます。スケジュールはこちらより。

場所柄、お値段は少々高めですが、行ってみる価値ありです☆

OPERA BAR

PADDINGTON MARKETS (パディントンマーケット)

オーストラリアでは、いろんな場所で、フードマーケット、ファーマーズマーケット、お洋服のマーケット等、バラエティに富んだマーケットが毎週末開催されます。中でも個人的にお気に入りなのが、パディントンマーケット。

Paddington Uniting Churchで毎週土曜日、10am~4pmまで開かれるマーケットで、毎回250以上のお店が出展し、お洋服から、ジュエリー、ホームウェア、家具や、絵画、彫刻などの美術品、化粧品等、幅広い分野の商品が売り出されます。

ちょっとお買い物に疲れたら、多国籍なテイクアウェイレストランや カフェもありますので、青空の下で、のんびり休憩することができます。

パディントンという街自体が、日本でいったら、代官山や青山方面(個人的な意見ですが、、、)といった感じで、おしゃれなお洋服やさんやカフェ、美容室等がたくさんある地域ですので、マーケットも他の場所と比べると、売られている商品や、お店の雰囲気もおしゃれな感じです。

マーケットの横では、バンド演奏や、タップダンス等のパフォーマンスが見れますので、特に買いたいものがなくても、立ち寄るだけでたのしめます。

PADDINGTON MARKETS

 

シドニーロイヤルイースターショー

さてさて、ゲイの祭典で盛り上がったばかりのシドニーですが、 まだまだお祭り熱は覚めやらず。来るイースターホリデーには、『 ロイヤルイースターショー 』が開催されます!!

そもそも『 イースター 』とは、「復活祭」とも言われ、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが3日目によみがえったことを記念する日とされています。(wikipediaより)

で、本題のイースターショー。なんと180年以上の歴史があり、シドニー最大のお祭りとも言われています。

もともとは、農業、酪農産業者間での品評会などを兼ねた展示会だったのですが、移動遊園地がお目見えするほか、エンターテインメント・プログラムも組まれるようになりました。

牛、馬、豚、羊など、品評会で賞をとった動物たちのパレードや、ミルクの絞り方教室、世界一の丸太切りを競う大会、ロデオや車のスタントショー等が見れる他、ワインのテースティングや、パスタ、ジャム、ケーキ、クッキーなどの食品展示会も開催されます。

ファッション&ライフスタイルコーナーでは、デザイナーによる展示会やファッションショーも開催され、最新のファッションシーンをチェックすることができます☆

期間中は、ほぼ毎日花火が打ち上げられ、オーストラリアのタレントによるライブミュージックで、毎年盛り上がります。

もはや、酪農業界間だけの展示会にとどまらず。様々な分野で、楽しめる2週間です。

ゲイの祭典 マルディグラ in SYDNEY

いよいよ世界最大ともいわれる同性愛者によるイベント『Mardi Gras』がやってきます。

サンフランシスコに続き2番目にゲイコミュニティが大きいとされているシドニーでは、

世界各地から同性愛者たちが集まり、盛り上がりを見せます。

見所はなんといっても3月1日に行われるパレード! シドニーにいらっしゃる方 必見!です。

  『 Mardi Gras 』

シドニーでアフタヌーンティー

アフタヌーンティーは、19世紀に女性の社交の場としてイギリスで始まったとされています。 オーストラリアは、数百年前まで英国の支配下にあったことから、街を歩いていると歴史的な建造物や食べ物など、イギリスっぽさを感じることも多いため、このアフタヌーンティーの文化も継承されているのかな?と思いきや、意外に通常の生活には浸透していないように感じます。 むしろ、街中にコーヒーショップがあふれ、留学豪オフィスのあるビジネス街では、朝、通勤時間にコーヒー片手に仕事へ向かう人をよく見かけます。

最近コーヒーがようやく飲めるようになった私としては、カフェめぐりは楽しいものではありますが、どうせならオーストラリアにいながらにしてイギリスのアフタヌーンティーも経験してみようじゃないか!と思い、いろいろと調べてみたところ、、、見つけました!これぞアフタヌーンティーのお店 『 THE TEA ROOM 』

シティー中心地の、しかも歴史的建造物で超有名なクィーンズ・ビクトリア・ビルディングの中にあり、どうやらものすご~く有名なお店のよう。実はお店の前まで行ったのですが、その日はお休みでした。。。 ガラーンとしたお店の中をちょっとのぞいてみたら、家具や雰囲気がかなり高級な感じでしたヨ。

ちょっと休憩するにはややお値段が高いのですが、ケーキやスコーン、サンドイッチなどがティートレイにのってくるので、お腹いっぱいになりそうです。 私も近々、少しおしゃれな服を着てアフタヌーンティーデビューしてみたいと思います!

サマータイムが始まります!

シドニーのあるNSW州では、"Daylight Saving Time(DST)"いわゆるサマータイムが10月28日(日)から始まります。 28日午前2時に時計の針を1時間早め、DSTが終わる3月最後の日曜日午前3時に時計の針を1時間遅らせます。DTSの期間は、日本との時差が2時間になります。

このDSTとは、オーストラリア政府観光局ホームページによると、夏の日の出時刻が早まる時期に時計の針を1時間進めて、夕方の明るい時間を増やし、太陽光のある明るい昼間の時間を有効活用しようというもの。

世界の70カ国以上で導入されているシステムで、導入理由としては照明用電力消費が節約されるなどの省エネ効果を期待しているとのことです。

近い将来、日本も深刻化する環境問題に対応するため、サマータイムが導入されるかもしれませんね。

ペッパーランチ、シドニー上陸!!

シドニーより満腹情報をお届けします、みはるです。 なんと、北海道から沖縄までチェーン店を広げているステーキレストラン、 ペッパーランチがここ先週シドニーにオープンしました! 初日は50%OFFだったこともあり、店の外まで行列ができていました。 ビーフは勿論オージービーフ。 「ビーフペッパーライス」ドリンク付きでレギュラーサイズが$9.8 「ダブルハンバーガーステーキ」ご飯・ドリンク付きで$13.5 霜降りステーキもあるようです。 少し、値段がかかりますが一度食べてみたい(><) 店の前を通るたびに美味しいそうなお肉が焼ける音が ジュージューとするので、 いつも立ち止まるポイントになってます。。。 是非、機会があれば一度立ち止まってみてください!!

Mardi Gras - マルディグラ

オーストラリアは同性愛者が多いことで有名ですが、特にシドニー中心部のオックスフォードストリートや、個性的なお店が軒をつらねるニュータウンでは普段から同性愛者のカップルをよく見かけます。

3月3日は日本ではひなまつりですが、シドニーではこの時期マルディグラと呼ばれるゲイの祭典が開催されており、ちょうど3日はそのクライマックスともいえるパレードが盛大に行われました。

このパレードはもともと同性愛者が自分たちの主張を掲げてデモ行進したのが始まりだそうですが、今では派手に飾りつけられた山車に乗って踊ったり、きらびやかな衣装を身につけて練り歩くビッグなイベントとなっており、各テレビ局のニュースでも取り上げられるほど盛大です。このパレードをひと目見ようと、毎年60万人以上の人々世界各国から集まるそうですよ。

私は以前パレードを見に行った時に、ちょっと出遅れたせいかあまりの人の多さで身動きがとれず、10cm以上ヒールのある靴を履いたお兄さん(お姉さん?)に足を踏まれ泣きそうになった思い出があり、それ以来もっぱらTVで楽しむことにしておりますが・・・この時期シドニーに来られる方は必見です!

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