■ 重要書類等の再確認
出発前の準備は、OKですか?まず、最低限以下の書類等がそろっているか?もう一度確認して下さい。
- パスポート: 有効期限は大丈夫ですか?
- ビザ: eVisaで申請した場合、移民局からのメール(Visa Grant Notification)を忘れずに持参すること。
- 航空券: チケットに記載されている出発日、到着日を再確認して下さい。
- 当初のお金: トラベラーズチェックや現金など
- クレジットカード: やっぱり便利です!!
- 滞在先の住所: ホームステイ先の住所、電話番号を忘れないで!!
- 学校の住所
- 現地での緊急連絡先
■ 荷物の重量制限
オセアニア線航空機に預けることが出来る手荷物の重量制限は、エコノミークラスで20Kg(スーツケースの重さも含む)までとなっています。
また、機内持ち込み手荷物も1人2個までと決まっていて重量制限もあります。
超過荷物に関して高い超過料金がかかりますので、荷物をパッキングする際は重量に気をつけて下さい。
なるべく現地調達を基本的に考えれば、重量の軽減になります。
また、サーフボードなどの大きな荷物を持ち込むことを考えていて、学校などに出迎えを依頼している人は、
必ず事前に学校や出迎えの人にそのことを伝えるのを忘れないで下さい。
■ オーストラリアに持ち込めないもの
オーストラリアへの食料品の持込は、とても厳しいです。食べ物などを持っている人は、持ち込んだ食料のチェックを検疫で受けることになり、
入国に多少時間がかかります。
「これは何ですか?」って英語で聞かれても、佃煮などの日本独特の食べ物を英語で説明できる人は少ないと思います。
持ってきた食料品によっては、色々と聞かれたり調べられたりと時間がかかりますので、英語学校などの空港出迎えサービスを依頼している人は、
食料品の持込はなるべく控えてたほうが無難かも知れません。
食料品の持ち込み禁止品目は、生肉と肉製品(乾燥、冷蔵、調理済み、燻製、缶入りも含む)、
乳製品材料の10%以上が乳製品や卵を使った製品(乾燥、粉末も含む)、動植物、種子、ナッツ類、生鮮食品(フルーツと野菜)となっています。
生肉や野菜をオーストラリアに持ち込もうと考える人は少ないので問題は無いのですが、
一番の問題は、保存性があり調理に便利なカレー粉などのパッケージ製品の持ち込みです。
例えば、肉を含むパッケージ製品、10%以上の卵やミルクを含んだ製品(ホットケーキミックス、サラダドレッシング、マヨネーズ)などが、
持ち込めないものになります。
オーストラリアの検疫法に違反しますと、最高60,000豪ドルの罰金及び、最高10年の懲役が科せられます。
また、10,000豪ドル以上に相当する現金(日本円、豪ドル、他の外貨を含む)を持ち込む場合は、
到着時に必ず申告が必要となりますのでご注意下さい。
出発前に、必ず以下のサイトをチェックして下さい。
参考ページ: