まず、自分が勉強したい分野や、体験したいことができる国を選ぶことが先決です。
一般的なビジネス教科であれば個々の国の事情は反映されますが、基本的なカリキュラム内容に大きな差はないとも言えます。
もちろん、その国々での強みがあります。

オーストラリアの場合は、アメリカなど他の英語圏とは異なりその立地条件からアジア諸国との密接な関わりを持ち、
また、コモンウェルズ(イギリス連邦)の一員でもありヨーロッパとの共通の文化的基盤を持っているグローバルな国です。
そのために環太平洋地域を含めた政治経済の分野、アジア研究、日本語教授法等の言語学。さらに恵まれた自然環境から海洋学、
環境学、動植物学、自然療法や日本で人気のアロマセラピーまでも網羅しています。
また、福祉国家なので福祉関連も強みともいえます。
更に、オーストラリアは資格社会でもあるので、職業の数だけ専攻コースがあると言っても過言でないほどの多彩なコースが
あることも強みです。
日本の約20倍の広大な国土を持つオーストラリア。ワーキングホリデーメーカーの多くが、通称“ラウンド”と呼ぶ
オーストラリア大陸を巡る旅にでかけ、地球のおへそと呼ばれるUluru(エアーズロック)、世界最大のサンゴ礁群の
グレートバリアリーフなどおもわず圧倒される自然の造形物との出会いや世界中の旅人との出会いと別れなど、
日本では決して味わうことのできない貴重な体験をすることができるのも大きな魅力です。
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