少し前までは、海外で生活してみたいと思っても情報を得るのに一苦労したものです。準備期間にかなりの月日を費やし、
費用をかけ、一大決心して海外へ飛び立つイメージでした。しかし、インターネットの普及により今では海外の情報を
自宅にいながら簡単に手に入れることができるようになりました。
それだけ海外生活が以前より身近に感じられる時代になったといえるでしょう。
留学豪は、誰もが留学すべきであるとは考えていません。
でも『留学したいな~』という夢を持っている人なら、誰でも留学のチャンスがあると思っています。
毎年9,000人以上の日本人がワーキングホリデーでオーストラリアに訪れています。
ワーキングホリデーを最大限利用し、日本では決して得られないような貴重な体験をしている人たちが多くいます。
大切なことは、「どこ」に行くかではなく、「なに」をするかです。
自分がやりたいことをやっている人は、オーストラリアでとても輝いています。
オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アメリカ、カナダなど、同じ英語圏でも国が違えば雰囲気も環境もまったく異なります。
また、観光で訪れるのと長く生活する場所として考えるとでは、留学先としての国の選択基準も当然と異なってきます。
“どんな留学をしたいのか”、“生活のしやすさ”、“留学予算”の3つの基準で考えてみるといいでしょう。
偏差値などのデータで学校選びに慣れている日本人にとって、明確なランキング制度のないオーストラリアでの学校選びに
戸惑っている人が数多く見うけられます。
また、語学学校選びでは、日本人数のデータ等に惑わされている人が多くいます。
留学やワーキングホリデーを志す人の多くの人にとって“英語を話せるようになりたい”というのが、
その動機の1つになっています。 私自身、英語が大の苦手な過去を持っていて、
今では、運命のいたずらか海外でマスターまで取得して英語環境で生活をしています。
自分の経験と我が家の3歳の娘の英語圏での生活を通して、
どうしたら英語が話せるようになるのか少しばかりアドバイス。
英語を使った仕事と一概に言ってもとても幅広いため、各企業が求める英語力も様々です。
また、単に英語力だけでなく、ビジネス文章が書けること、英語でのプレゼンテーションができることなどの
具体的な英語能力を問うことや実際にビジネスでの英語使用経験を求める企業もあります。
更に、その職種が必要とするスキルは最低限度必要です。
海外の大学や大学院を卒業すれば、『海外で就職できる!!』と考えている人が意外と多いものです。
特にオーストラリアは、こちらの大学などを卒業した人には永住権のチャンスもあるので、この傾向は強いように思います。
しかし、現実はそれほど甘いものではありません。国際就職を考えている人は、自分の市場価値を高める工夫が必要となり、
そして、常にその価値を高めていく努力が必要不可欠です。