
オーストラリアは、日本人ワーキングホリデーメーカーにとって、とてもポピュラーな国です。
毎年9,000人以上の日本人が、ワーキングホリデーでオーストラリアに訪れています。
オーストラリアは、治安が良く、住みやすい環境であり、恵まれた自然環境の中で様々なアクティビティーを
思う存分楽しむことができる国とも言えます。
1.留学生にやさしい国、オーストラリア
オーストラリアは、世界200ほどの国々からやってきた移民で形成された他民族・多文化国家であり、
様々な文化・民族が共存しています。
2.親日的な国、オーストラリア
オーストラリア人にとって、日本はとても身近な国です。日本は、彼らのワーキングホリデー先の人気の国の1つでもあり、
日本語を話せるオジー(オーストラリア人のこと)も多いです。
3.生活しやすい国、オーストラリア
オーストラリアは、世界的に見ても治安が良く経済的にも安定しています。そして、社会福祉が非常に充実した国なので
日本人に比べ、はるかにゆとりを持った生活をエンジョイしています。
4.広大な国土を旅する
日本の約20倍の広大な国土を持つオーストラリア。ワーキングホリデーメーカーの多くが、
通称“ラウンド”と呼ぶオーストラリア大陸を巡る旅に何ヶ月もかけてでかけます。
地球のおへそと呼ばれるUluru(エアーズロック)、世界最大のサンゴ礁群のグレートバリアリーフなど、
おもわず圧倒される自然の造形物との出会いや世界中の旅人との出会いと別れなど、
日本では決して味わうことのできない貴重な体験をすることができる絶好のチャンスです。
5.最高4ヶ月間、学校で勉強ができる
オーストラリアのワーキングホリデービザ保持者は、最高4ヶ月まで学校で勉強することが認められています。
語学学校で生活に必要な英語の勉強や児童英語講師養成講座などの趣味や実益を兼ねた
短期プログラムに参加することを是非勧めます。